日出る国の新型ホームレス、ネットカフェ難民

最近じゃ世界のドコへ行ってもネットカフェはあるけど、日本の場合は設備の整い方がハンパじゃない。レジでは食べ物も買えるし、どこも基本的に個室が用意されていて、その中にはパソコンやテレビ、リクライニングチェアが常備されている。何千冊というマンガも置かれているし、シャワールームの設置されている店も。

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サイケデリックなドラッグ仙人のワナ

ローの写真は不思議だ。人や動物、風景、建物といったスナップ写真がゴチャ混ぜにミックスされているんだけれど、そのどれもが断片的で説明しがたい。とにかく抽象的なスナップの集まりなのに、それでもなんらかのストーリーを物語ろうとしてくるんだ。

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抜けた首の色気

奇想漫画家、駕籠真太郎。なんとも不謹慎なネタで溢れかえる彼のマンガは、マンガという枠組みを超え、早くも現代の領域に突入しようとしている。そんな駕籠が最近ハマッているのが、タイを含む東南アジア全域に伝承される妖怪『抜け首』。

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原爆から生き延びた91歳の被ばく医師

世界で唯一原爆を投下された国、日本。63年前の8月に忌々しい悪魔が日本のヒロシマとナガサキに舞い降りて以来、それはずっとこの国を苦しめてきた。そんな日本には、91歳にして今なお“被爆医師”として原爆の危険性や惨さを世界に問いかける医師がいる。彼の名は肥田舜太郎。

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写真界の異端児が見つめるその先。

今年はアツかった……。もう2008年なんていつ終わってもいい、って感じ。というのもVICEお馴染み、〝セックス、ドラッグ、ロックンロール〟を地で行くフォトグラファー、テリー・リチャードソンが来日したからだ。テリーは写真展を開くため、はるばるニューヨークから13時間かけてやってきた。なぜかって? それは、惜しくも2005年に亡くなったテリーの父、ボブ・リチャードソンとの親子展を開くため。

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