写真界の異端児が見つめるその先。

今年はアツかった……。もう2008年なんていつ終わってもいい、って感じ。というのもVICEお馴染み、〝セックス、ドラッグ、ロックンロール〟を地で行くフォトグラファー、テリー・リチャードソンが来日したからだ。テリーは写真展を開くため、はるばるニューヨークから13時間かけてやってきた。なぜかって? それは、惜しくも2005年に亡くなったテリーの父、ボブ・リチャードソンとの親子展を開くため。

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