被災地福島の子どもたち、自らの写真と文字で現地復興を伝える。


高松海人(福島県・霊山支局)

木と木の間から僕の家を撮りました。家がある地区は特定避難かんしょう地点に選ばれていました。

除染が本格的になったけれど、除染とはその場しのぎの手段にしかならないんじゃないか。また、 除染といっても、復興のごく一部で全体的に見たらぜんぜん復興してないんじゃないかと思います。